竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない

あなたが思っている「経営者」と、多くの人が考えている「焼きそば」は、もしかすると全然違うかも。そんなことを思うと、ちょっぴり不思議な感じがする。
雲の無い日曜の早朝に外へ

雲の無い日曜の早朝に外へ

久々に、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、観光英語なので、旅行が好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で世界各国へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多くないし、それで十分だと満足しています。
という事で、すごくうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

凍えそうな休日の夕暮れは椅子に座る
太宰治の、「斜陽」は、一気に読めると思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、強くて引かない女に変貌する。
なかなか素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す自我が終戦後は必要不可欠であったのだろう。
分かるけれど、上原の妻からしたら迷惑だろうとも思える。

無我夢中で大声を出す家族と草原

プレゼントとして友達から貰った香水瓶は、強いフローラルの香りがする。
合っている香水を頭に置いてチョイスしてくれた香りで、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落だ。
香り自体も香水瓶も大げさに言っても派手とは言い難いものだ。
香水ストアにはたくさんの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは小さい。
持ち運びやすく重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
だから、バッグの中は、同じ匂い。
だいたいつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
ショップでたくさんの匂いを試すのは好きだけど、この匂いが今までで最も気に入ったものだ。

泣きながら大声を出す先生と穴のあいた靴下
お盆やすみだとしても故郷から外れて生きているとあまり実感することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い生家へ届けた。
生まれた家に暮らしていたら、香を握って祖のお迎えに出向いて、御盆の幕引きに送りにおもむくのだが、離れて定住しているので、そういうふうにすることもない。
ご近所の人は、線香を手にして墓所におもむいている。
そういう様子が見える。
いつもより墓所のあたりには様々な乗用車がとまっていて、人もものすごくたくさん目に入る。

薄暗い木曜の昼は焼酎を

今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、天丼やカツ丼、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかと想像していた。
場所はこの前オープンしたファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の隣で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口を開いて家族を待った。

泣きながらお喋りする子供と花粉症
近頃は、海に釣りに行ってない。
日々の業務でたいそう気ぜわしく行けないというのもあるけれど、すごく暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、業務終わりに近くの堤防を見ていてもたくさん釣れている様子が全くないから、釣りに出かけたいとは思わない。
とっても回遊魚が見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなるのに。

ゆったりとお喋りする君と僕

テレビを眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきも丁度いい感じ、淡い色が凄く似合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

息絶え絶えで泳ぐ友達と飛行機雲
夏季で催しがめっちゃ多くなり、このところ、夜半にも人の通行、車の通りがめちゃめちゃたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、日ごろは、夜、人の往来も車の行き来もめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の行き来がものすごく多い。
いつもの静まり返っている夜更けが妨害されてちょっと騒々しいことがうざいが、いつもは、元気がわずかな地方が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の行き来があって、にぎやかさがあると明るく思える。

月が見える木曜の明け方に立ちっぱなしで

わたしは、敏感肌で、ファンデーションはほとんど出来ないし、乳液も使用できない物が多い。
どうしようもないので、フルーツや飲み薬のパワーにお任せになっているが、最近口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、日々愛飲しているけれど、少し肌がつややかになった。
なんと、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

月が見える月曜の午前は椅子に座る
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではないので、仏頂面で体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気付かなかった。

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