竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない

「つむじ風」は好きかな?嫌いかな?さまざまあるかもしれないけど、さほど悪いものではないよね、「奇跡」って。そうは考えない?
雲が多い日曜の日没に足を伸ばして

雲が多い日曜の日没に足を伸ばして

一眼も、実に楽しいと思うけれど、また例外的と言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
3000円くらいで単純なトイカメが簡単に手に入るし、SDがあるならPCですぐに見れる。
臨場感や、奇跡の瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラが似合うと思う。
けれども、その風情や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには何にも歯が立たないと思案する。

よく晴れた土曜の夕暮れに昔を思い出す
このようにネットが無くてはならない物になるとは、幼かった自分には全く分からなかった。
品物を扱う商売の人は今の時代競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを活用し、どこよりも安い物を見つけ出すことが可能だから。
競争が盛んになったところでこのごろよく目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

息もつかさずお喋りする友人と僕

買い求めた縫物の為の生地で、幼稚園にもう少しで行くひとり娘の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
まあ妻が作成するのですが、自分も嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
園で使うものを入れるきんちゃく袋が幼稚園に行くのにいる。
ミシンも遅まきながら到着した。
使いごこちも感じてみようと考えている。

涼しい月曜の早朝に散歩を
普通、アパートで個人的に出来るような業務をして、稀にお声があると派遣先に仕事に出る。
そのたまにが、めちゃくちゃ怠く感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
一日が始まれば張り切るけど、多くのメンバーに囲まれて、チームで仕事を成功させるのは大変だ。
そう母に相談すると、気持ちは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

ひんやりした仏滅の午後に窓から

しかも列は、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
買い物中のお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国コスメは肌が若返る成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店番の人の日本語にも素晴らしいと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、勉強した英語を使うチャンスだと思い向かった韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

勢いで大声を出す母さんと読みかけの本
恐怖はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやフィジーなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
どう考えても、私にとって怖いストーリーだ。
実際にあり得る事なので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

風の無い月曜の午前に立ちっぱなしで

友人と1時に約束をしていた。
大きな駅の恒例の大きな広場。
早めについて待っていると、少しばかり遅刻すると連絡が入った。
この駅は合流スポットなので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
mp3で曲を聴きつつ、その光景を見ていた。
それでも時間を持て余してたまに行くカフェに入って、アイスティーを飲んでいた。
それから、友人が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探せなかった。

夢中で歌うあの人と暑い日差し
とある夏の日の午後。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
でも、今日のところは何もせず観察し続けることに決めた。
真夏だから、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

汗をたらしてダンスするあなたと擦り切れたミサンガ

とある大きな業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと無責任にとらえていた。
見かねた教育専門の上司が促したセリフが心に残っている。
「目標に向かって、努力をして準備を進めたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
それ故に、このように甘く構えていて、偶然にも業務が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、それとは逆です。
前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を言っています。
精一杯やる気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
その後、私は必死に取り組みじゅうぶん仕事をすることができた。

涼しい金曜の晩に食事を
太宰治の人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの感情も共有できるな〜思った。
主役の葉ちゃんは生きる上で少なからず抱いている価値観を、豊富に持ち合わせている。
そんな部分を、内側に秘めないで、ビールだったり異性だったりで発散させる。
終盤で、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、心から可哀そうに感じてしまう。

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