竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない

「お母さん」は嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、必ずしも悪いもんじゃないよね、「ラーメン」は。そうだよね?
勢いで泳ぐ姉ちゃんと夕焼け

勢いで泳ぐ姉ちゃんと夕焼け

南九州に居住してみて、墓前に毎日、弔花をあげている方々が大勢なということに驚嘆した。
高齢の方は、いつも毎日、霊前に花をなさっていないと、隣近所の主婦の目が懸念だそうだ。
いつも、献花をあげるので、月々の花代も非常に大変らしい。
日々、周辺の高齢の女の人は霊前に集まって菊をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の不気味な雰囲気はなく、さながら、人が集う公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

蒸し暑い休日の昼にシャワーを
旅に行きたくて仕方がなかった地、と言うのは静岡の真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの作品。
いろんな解釈があり、私の幼い頭では、まだまだ深い感動はしていない。
でも、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との県境に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、現実の風景を見ることができた。
私の一眼の中には、真鶴の景色がたくさん。
旅館のお姉さんに、また来たいと話すと喜んでくれた。

ノリノリで体操する父さんと私

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一度は行けたらいいなという夢を抱いている。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけかじってみようかと思ったことがある。
結局、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的なテキストを見て一瞬にして断念した。
動詞の活用形態が半端なく例外だらけだったのと、私ができない巻き舌。
旅行としてグルジアワインとロシアの料理を目標に行きたいと思う。

夢中で歌う兄弟と読みかけの本
季節の中で、雨の続く梅雨の時期が好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
理由として、子どもの頃、梅雨に見られるアジサイがきれいで、その頃からこの花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花の中でのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
この時期に可憐に咲くアジサイを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが変化して、この花はオタクサと異名を持つようになったらしい。

怒って口笛を吹く友人とわたし

真夏に、宮崎へ仕事に向かった。
この辺はかなり暑い!
薄い上着の上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広は凄い事に。
宿にに着いて、上着をボディーソープで洗った。
乾いたらジャケットはグレープフルーツの香りが続いた。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

熱中して叫ぶ父さんと穴のあいた靴下
ひとり娘とのコミュニケーションをすると、自分の子供はとっても好感をもってくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がたいそう大わらわで、顔をあわせることがほとんどなかったため、まれにふれあっても慣れてくれなかった。
親なのにと寂しい心だったが、会社の業務がヤバいからと受け入れずに、何かにつけ、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今では、出勤で家を出る時、自分が行くことが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

陽の見えない週末の夕方にこっそりと

知人が昨日朝から釣りに行ったらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
雑魚がそこらじゅういて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど外道だがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にいただいて初めて味わったがたいそううまくって好みだった。
大物でおいしい魚が釣れたと知ったら釣りに行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

雹が降った月曜の夕方に散歩を
さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるようだけど、活動的な女友達。
旦那と、1歳のけんちゃんと、一家で、ミスドのななめ向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっと行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
少しでも暇を見つけると、今日暇?など絶対メールをくれる。
私は結構頻繁にお菓子を持って、彼女のうちに行く。

ぽかぽかした金曜の明け方は熱燗を

身体検査は、例年どこか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、がんの疑惑が存在して、即時に、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそして、おっかなかった。
即時に評判の良い病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃はずっと前から苦痛があったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で名前と胃がんの疑惑が存在すると印刷されてあったら怖かった。

余裕で跳ねる母さんと壊れた自動販売機
明日香は、高校を卒業してすぐ親しくなった親友だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、悩みなんかも単純化されるので、とっても楽に生きれる。
シャープでスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

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