竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない竜巻の起こし方を師匠はまだ教えない

アンケートで、「ハイボール」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「蜃気楼」って、人によって考え方が千差万別なのかもね。
一生懸命話すあいつとファミレス

一生懸命話すあいつとファミレス

学生のころよりNHKを視聴することがたくさん多くなった。
昔は、両親や祖父母が見ていたら、NHK以外のものが見たいのにと考えていたが、このごろは、NHKも視聴する。
おもしろい番組がたくさん少ないと考えていたけれど、最近は、若者向きのものも増えたと思う。
そして私が、かたいものも好んで見るようになった。
また、暴力的でない内容のものや息子に悪影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですら大変攻撃的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

一生懸命走る先生と濡れたTシャツ
近頃のネイルは、スカルプなど、素晴らしく高い技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くしてくれるインビテーションを貰ったので、サロンに向かった。
人一倍、カラーやデザインに関して、優柔不断なので、決定するのに時間を使った。
小指と薬指に、シンプルなアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなれた。

のめり込んで大声を出す先生と暑い日差し

お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの催しが近郊で実行されている。
近郊のイベント会場では、竹やすだれで工作されたとうろうが置かれていた。
近くの観光施設では、夜分には電気のライトはついてなくて、キャンドルの光だけなのは、とっても幻想的だった。
竹や和紙に囲まれてろうそくがついていて、やさしい灯りになっていた。
繊細な灯火が四辺の木々を照らし出していてめちゃめちゃ素敵だった。

涼しい祝日の早朝は食事を
ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメや服など興味がある方も多いだろう。
この国では見かけへのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての力は強い。
就職活動や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断するシチュエーションが多いという。
自然と、韓国スキンケアは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

笑顔で歌う姉ちゃんとオレ

何年か前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと考えたから。
冷えた部屋の中で、キャミそしてレモネードにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
秋が過ぎ、寒くなって、いつもよりもっと寒さを感じることが増えた。
外に出る仕事が多かったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、きっと、猛暑の中の過ごし方は寒い時期の冷え性対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

気どりながら吠える兄弟と冷たい雨
北海道から沖縄まで、多くの祭事が催されているようだ。
自分の目で確認したことはないけど、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
師走の月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
生で見たい祭事の一個だ。
冬祭りとは逆に、夏に開催されているのは、箱崎の放生夜があるが、命ある者の生を奪う事を禁じるお祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
トラディショナルな祭事も重要だが、私は屋台も同じく好きだったりする。

湿気の多い金曜の日没は昔を懐かしむ

はるか昔、見たことのある合作映画が、before sunriseで、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「名作だよ」とプッシュされた合作映画だ。
旅の途中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回る話。
この作品の面白い所は、これだ!という事態、もしくは盛り上がりが見えないとこ。
会ったばかりという2人が、過去の恋とか世の中なんかについてじっくり語り合う。
当時高校生だった私は、実に幼く、なんとなく見た物語だった。
時は経過し、この前、偶然DVDショップで見つけて、懐かしいなと思い借りて再び見たところところどころ感動した。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国の時、要は、別れのシーン、エンドを迎える。
当時は理解できなかったこの内容、間隔をあけて見ると、すこし違う見方ができるのだろう。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、アマゾンより探して流している。

具合悪そうにダンスする兄弟と履きつぶした靴
村上春樹のストーリーが読みやすいと、読書ファンの人々のプッシュを教えてもらい、初めて読んだのがノルウェイの森。
この作品は、外国でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているよう。
その骨組みを取って読んでも直子も緑も魅力があると思った。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
みんな魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った物語だが読みたいかも!と思い、読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
で、直子が幸せ者に見えた。

勢いで踊るあなたとオレ

出張営業に行けば、1週間近く帰ってこれない場合もある。
非常に、充実感はあるけれど、すごく緊張しているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間の相当前には、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時の達成感は最高だ。
思いっきり遊びまくるし、眠るし、しっかり食事をとる。

自信を持って走る兄弟とオレ
新入社員の頃に、知識がなく、目立つ厄介なことをひきおこしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
ミスって2個も頼んじゃってさ、と言って違う種類のドリンクを手に2つ。
背が高くて細身で、すっごく豊かな顔つきをした良いお客さん。
嬉しかったな、と思い出す。

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